病院では「手洗いに始まり手洗いに終わる」と言われます。感染対策の基本中の基本です。

正しい手洗いの手順

1. 流水で手を濡らす

まず水で汚れを流します。

2. 石鹸を泡立てる

手のひらでよく泡立てます。

3. 6つのステップで洗う

  1. 手のひら同士をこすり合わせる
  2. 手の甲を反対の手のひらで洗う
  3. 指の間を組んで洗う
  4. 親指を反対の手で握って回転させる
  5. 指先・爪の間を反対の手のひらでこする
  6. 手首を反対の手で握って回転させる

4. 流水ですすぐ

泡が残らないように15秒以上すすぎます。

5. しっかり乾かす

ペーパータオルか清潔なタオルで拭きます。

手洗いすべきタイミング

必ず洗う場面

  • 帰宅時
  • 食事前
  • 調理前後
  • トイレ後
  • くしゃみ・咳の後

30秒の手洗いで感染リスクは大幅に減ります。ぜひ習慣にしてください。